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16 イングロリアス・バスターズ

イングロリアス・バスターズ [DVD]イングロリアス・バスターズ


2009年アメリカの映画


あ~やっぱり、やめときゃよかった。


映画のサイトには「奇想天外なストーリー展開は拍手喝采(かっさい)の快作!」なんて書いてあったけど、  拍手喝さいかな...


タランティーノ監督は映画史上初めて、血がドバッと出る映像を撮った人らしい。


東洋の映画、特に日本の映画は好きらしくて、色濃くでています。


題名つきで第1章から第5章までそれぞれのストーリーかと思わせておいて、全部繋がっている。


ほ~~なるほど!


最後の章でそうだったのか!と納得。


...ずいぶん、気にいった様子ジャン


あ あのね、その...バイオレンスの度合いがすんごいの。


狂気がぞっとする。


町山智浩さんのコラムに書かれていました


イーライロスが演じるドノウィッツ軍曹 は野球のバットでナチの兵士の頭を叩き割る。そのバットには何やらビッシリと文字が書かれている。


「あのバットの話は本編ではカットされたけど、ちゃんと撮影したんだよ。ドノウィッツ軍曹はボストンのユダヤ人街の床屋の息子なんだ。で、戦争に行ってナチと戦うことになって、ユダヤ人街の人々があのバットに寄せ書きするんだ。これで家族や親戚の仇を討ってくれとね」


 このシーン ...狂気


基本的にコメディーなのかもしれません。


ユダヤの人たちに捧げる映画なのかもしれません。


そういう意味で、私の映画歴にのこる作品かも

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