ゼログラビティー

地上から600kmの無重力の中で、スペースシャトルの船外活動中に
膨大な量の宇宙ゴミが高速で接近
破片衝突で宇宙空間に放り出されてしまった乗組員のサバイバルドラマです。

原題:Gravity
監督 アルフォンソ・キュアロン

出演者は2人。

メディカルエンジニアのライアン・ストーン博士:サンドラ・ブロック
ベテラン宇宙飛行士のマット・コワルスキー:ジョージ・クルーニー

あと、若干の死体3人かな?
中国人らしい方の声だけってのも入れましょうか

宇宙ゴミにはじかれてひとり無限の宇宙に投げ出されたライアン

images_20140706224013fc8.jpg

 これ、空しい~

が、幸運うにもマットに助けられて希望が湧きます。

HT_gravity_bullock.jpg

マットはライアンを励ますため、家族の話をする
悲しい過去があったんですね。

george-clooney.jpg


マットはソユーズ宇宙船を利用し、中国の宇宙ステーション「天宮」へ向かうことを決めて進みますが、ユニットの燃料切れ
宇宙ステーションに衝突して再び放り投げられてしまいます。
振り回される、飛ばされるのシーンは手に汗握ります。

ここからが辛いシーン


images (1)



gravity-6-1_jpg_600x470_q85.jpg




後半はサンドラブロックひとり

燃える 当たる 爆発する

もうダメとあきらめたときに・・・
まさかの出来事が!

ライアンは希望を取り戻して、頑張るのです。

gravity.jpg



危機の連続で、ライアンは地上に戻ってくるのですが、「これでもか!」とどめの危機アリ

ライアンは泥を握りしめてふふと笑います。
はい、私たちには考えられないような喜びの重力を感じるのです。

底なしの宇宙へ出て帰ってきた人は価値観を変えるとか、信仰を持つとか聞いています。
ライアンも、それまで触れたくなかった過去に対して向き合いながら、希望と勇気をつかんだのですね。




4月1日にアップされたこの映画のエイプリルフールネタがあります。

ちょっと面白いのでリンクしました。


この動画をYoutubeに公開したKrishna Shenoiさんのコメント。
信じられませんが、アカデミー賞受賞監督のアルフォンソ・キュアロンは、映画の内容をひっくり返してしまうような『ゼロ・グラビティ』の「もうひとつの」オープニングシーンを撮っていたのです。ワーナーブラザーズがこのバージョンを採用しなかったことが残念でなりません。

・・・だって。





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