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ある愛へと続く旅

反戦映画であり、
子どもを持つという事を考える映画でもあり・・・・・・

原題:TWICE BORN
監督:セルジオ・カステリット
2012年の作品
イタリア/スペイン

キャスト
ジェンマ:ペネロペ・クルス
ディエゴ:エミール・ハーシュ
ゴイコ:アドナン・ハスコヴィッチ
アスカ:サーデット・アクソイ
ピエトロ:ピエトロ・カステリット
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意味深なファーストシーン
船から見える海に赤い原題が出て、それが流れていく~~

ローマで夫、息子と三人で暮らしているジェンマ(ペネロペ・クルス)
ある日、サラエボに住む旧友ゴイコから、ボスニア紛争の写真展覧会を見に来ないかと電話を受けます。
そして物語は昔を回想しながら進行していきます。
これって、私の苦手な手法なのですが、結構解かりやすく、最後に「なるほど~」が出てきます。

気持ちを許す、若い男がいたのね。
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とてもヤンキーなんだけど、彼にも夢があったのです。
それは、自分の子どもを抱くということ!
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でも、上手い事にはいかなかった。

その訳が複雑で、と~~~ても悲しい。
雪の降るサラエボの町
まだ平和だったころの雪原の賑わい
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墓場



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戦争と不妊と、代理母
愛と真実
何故、そんなに重い表情なのかだんだんわかってきます。
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語るには複雑で、どうか先入観無しで観て欲しい逸品です。
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そういう事なの!と思ったジェンマは、ピエトロは渡さないと叫ぶのですが、
そこで遂に、衝撃の真実を知るのです。
伝えたいことが十分手に取れる演出。
また、ペネロペ・クルスの演技がすばらしい。




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