LIFE!


予告編で面白そうと思った作品は案外つまらない。
いいシーンを先にトレーラーで観てしまって、それ以上のものがないことが多いのです。

でもこれは、観てよかった。

原題: The Secret Life of Walter Mitty
監督 ベン・スティラー
images (1)

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キャスト:
ベン・スティラー
クリステン・ウィグ
シャーリー・マクレーン
ショーン・ペン
2013年 アメリカの作品

妄想というか、空想の世界で生きていた男が、現実の世界を冒険する
そして、新らしいチャンスをつかんでいく。

1947年の映画『虹を掴む男』をリメイクしたそうですが、私は観ていません。
もしかして、マイケルJ フォックスの「The Secret of may success」もこれのリメイクかな?
(英会話の先生が原作はもっと面白いといいましたが。)

多少Wikiからお借りしますが・・・
「世界を見よう、危険でも立ち向かおう。それが人生の目的だから」というスローガンを掲げる伝統的フォトグラフ雑誌『LIFE』。
ウォルター(ベン・スティラー)は、『LIFE』編集部のネガフィルム管理部門で真面目に働く普通の男。
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好きな女性シェリルに告白するなんて、付き合ってほしいなんて、
images (2)

              言えない。

パートナー探しのサイトに登録しているのを見つけて、自らも登録するけれど、ポチッとクリックもできない。
やっとの思いでクリックしてみると・・・

承認されない、サイトのアクシデント・・・

クレームの電話を入れては・・・コーヒーを入れては・・・妄想がはじまる。
自分が、陽の中に飛び込むヒーローだと想像したり、雪山を歩く山男であると想像したり
それはカッコよくいけてるウォルターが、憧れのシェリルのハートを掴むシーンだ。


ある日、突然のライフ社事業再編。
そして、LIFE誌の廃刊を知るのです。
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LIFE誌を代表するフォト・ジャーナリストであり、冒険家のショーン(ショーン・ペン)は、すでにこの事を知っていて、ウォルターへの手紙と、LIFE誌のための最後の撮影フィルムを送ってきました。
そしてウォルターのこれまでの仕事ぶりに感謝を込め、革財布の贈り物を届けていました。

ところが、ショーンが「最高傑作だから、最終号の表紙に」と書かれた25番目のフィルムが無いのです。

信じられない現実の旅はここから始まりました。

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ここからが観てる側がひきこまれるシーンの数々

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母(シャーリーマクレーン)ありきのど~んでん返し。
images (3)

探し求めてやっと出会えたショーンに問います。
「25番目のフィルムは?」

そして迎えるラストシーンがなんとも暖かい。

ショットひとつの使い方が

           上手いね~

ちょっと感動しました。







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