永遠の0


思ったより感動しました。

監督 山崎貴
脚本 山崎貴、林民夫
原作 百田尚樹

キャスト
宮部久蔵 :岡田准一
佐伯健太郎 : 三浦春馬
松乃 -:井上真央

「特攻を美化している」「戦争賛美」って、どこが出どころなんでしょうね?
これを見て、よくそういう風に思考が働くものだと思いました。

これほど、切なくやりきれないものは無いでしょうに・・・

百田尚樹さんも、関西弁で機関銃のようなしゃべりが面白くて、好きだったけれど、とんと出てこなくなりました。
意地の悪い、ツブシの勢力があったんじゃないかと思うくらいです。

何か評価されて盛り上がると、それを否定した意見は逆にもてはやされる力が働きます。
よく判ってないのに「そうだ、そうだ」と言っては賛同者が磁石のようにくっついて...

岡田准一くんは同じ枚方市出身ということで、あの面子で近寄りがたいけれど、親近感を持っています。
「ひらパー兄さん」をブラマヨの小杉くんからバトンタッチすると聞いた時はびっくりしました。

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それは置いておいて・・・
体を鍛えている事はどの映画だったか、SPか・・・ 
プリプリの筋肉もってますね。
ちょうどNHKの官兵衛で演ずることに投入していることもあってか、気迫がありました。

凄い人ですね。

さて、物語

2004年。佐伯健太郎(三浦春馬)は司法試験に落ち失意の日々を過ごしていました。
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祖母・松乃が他界し葬儀に参列しますが、そこで祖父・賢一郎(夏八木勲)とは血がつながっていないことを知ります。
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そして、少しずつ謎に弾きこまれていくように、賢一郎にたどり着くまでのさまざまに人たちと出会い、究極の愛と言えるほどの過去に出会うわけです。
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この、一つ一つの謎解きのような、展開がまた面白い。
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叫びと共にあるその瞬間。
崩れていくこころ。
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そうそう!共演の濱田岳くん。金八先生のころから注目しています。この子は絶対この世界に残ると思いました。

見つめている先のもの。

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感慨深い感動が、ため息とともに腹の底へ落ちていきます。


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