16 アウェイ・フロム・ハー

アウェイ・フロム・ハー 君を想う <デラックス版> [DVD]
アウェイ・フロム・ハー 君を想う 


第80回アカデミー賞、主演女優賞&脚色賞にノミネートされた作品です。


舞台はカナダ。


18歳の女子大生と大学教授が結婚したんですね。うら若き乙女は年上の先生を信じて、生きてきたんですが、「こいつプレイボーイで結構泣かせたな」って言うのが解る。


自分から決断して、ホームに入ると決めた時に「消したい過去もあるのに」 っていうフィオーナの言葉にギクっとしたりして...


それでも、はぐくみ続けた愛があったんだという事は見えない部分からよくわかります。


「君を幸せにするなら、この孤独を受け入れよう」


本当に、大人だからこそ言えることです。


テレビで観たんだけど、どこだったか、90歳の陶芸家の初代が「結婚してすぐ別れるのがいるでしょ。あれダメだね、辛抱が足りない。夫婦はね永くいてその良さがわかるってモンだ」


まさにそれ。


       ゚・*:.。..。.:*・゜゚・*


1つ...最後にフィオーナは一時的に正気に戻って、 筋の通った事を言うシーンがあります。


この時に、そういうこと言うかぁ~って タイミング。


自分のよりどころを他に求めようとしていた夫にとっては、身の毛がよだつ現実。


夫婦の霊眼っていうのかな、女の感はするどい!


ホントにしょーがないオヤジだね。


 

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