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オデッセイ

検索すると「ギリシアの叙事詩である」とでてきますが
ここでいうオデッセイは 長期の放浪,長い冒険(あるいは旅)
もしも、火星で一人ぼっちになったら、
それも、取り残されたとしたら
どうする?

images_2016021323261079c.jpg


原題: The Martian
監督 リドリー・スコット
脚本 ドリュー・ゴダード
原作 アンディ・ウィアー『火星の人(英語版)』(ハヤカワ文庫SF)
141分 アメリカの映画

キャスト
マット・デイモン
ジェシカ・チャステイン

かいつまんでWikiより
宇宙飛行士のマーク・ワトニーは火星への有人探査計画の機体であるアレス3に、クルーとして参加する。
大砂嵐に襲われたクルー
クルーたちはマークが死んだと判断して火星上の軌道へ戻り、さらに地球上の軌道へ帰還するためのヘルメス号に乗って出発してしまう。ところが、マークは生存しており、火星に一人取り残されてしまったことを知り、残されたわずかな物資を使って生き延びようとする。

映画もオモシロかったのですが、FB友達が使われている曲の意味が判ると面白いと教えてくださって、観ちゃった後で検索

これね、もう一回観ようと思うね。

全曲載せているブログがありましたので貼り付けておきます

女性の船長さんメリッサ( ジェシカ・チャステイン)が火星に残したお気に入りの音源が70年代のコテコテのノリノリ!ディスコ(笑)
エンディングの曲

それが、潜在意識に刷り込まれて良かったのかもね!

こういう希望満点の瞬間もあったのよ
1440081444_The-Martian-600x335.jpg

ジャガイモにやる水をどうするかってのも、凄いね!
危なかったけど・・・


数曲流れる曲の歌詞の意味が判ると、感情移入して、溺れそうになっても、
なんて言うか、ダジャレっぽくて救われますね。

実はワタクシ、この日は気分サイテーの日で、
ただただ、諦めないワトニー君に心ひかれました。

ネタバレしますので書きませんが、
ひとりってこういう事、いろんな勉強して「知ってる」という価値がいっぱいでてきます。

一つだけ、クルー全員が死んだと思っていたワトニーが実は生きていたのですが、結構な重傷だったわけで、その処置も自分でするという、崖っぷち。
maxresdefault_20160213232109747.jpg

あのシーンからの始まりで、引き込まれました。
martian_20150823104850dfe.jpg


撮影はヨルダンとかハンガリーとかだったらしい
BN-KW496_mars_J_20151021160834.jpg



Martian-Trailer-6-1024x540.jpg


やっと伸びた手が・・・
そう簡単につなげないラストシーン


ああいう事、現実に出来るのかしら・・・・

もう一回観よう!



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