38 スパイダーウィックの謎

スパイダーウィックの謎 スペシャル・コレクターズ・エディションスパイダーウィックの謎 


原題はThe Spiderwick Chronicles つまり、スパイダーウィックの歴代の書


まぁスパイダーウィックという人がなにをしてきたかが書いてあるっちゅうことね。


1年ほど前に、次男に面白そうだよと本を紹介したから、題名は覚えていました。


 


1本で終るには、ちょっともったいない。...というより、サラッと進み過ぎじゃないか?


お父さんとの事とか、おじさんの事とかさ...一話完結にしないで、深く描いて、せめて2本にして欲しいな。


ご存知、「チャーリーとチョコレート工場」のフレディ・ハイモア君。一人二役、お母さん派、お父さん派と性格も演じ別けてなかなか良かったんじゃない?


両親の不仲で、母親と子供たちは叔父さん、スパイダーウィック氏の屋敷で、新しい生活を始めます。


しかし、この家には何かいる...


何か..


この辺の展開が、甘いなと思いました。


「決して読んではいけない」と”警告”のメモが張られた本を見つけ(誰でも開けてしまうよね)ページをめくってしまうくだり...早い...


「ロード・オブ...」とか「ハリーポッター」で慣れてしまった目は、一話完結があっさり過ぎて、もっと突っ込んで知りたぁ~~ぃ。


原書では、施設に入っているルシンダ叔母さんは痴呆症ではなくて、妖精と話しているという内容だそうですが、この辺の掘り込みも欲しいな。


めでたしめでたしの話で、最後も綺麗でした。


  なんかなぁ...もうちょっと...ひねりが欲しいな。

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