29 ママが遺したラブソング

ママの遺したラヴソング


 


唐突に話は始まる。


母親の顔は一切出ない。


面影だけ。


頑固で、皮肉ばかり言うボビーが実は大学の博士だってところが、単純は汚れ役とは一味違うジョン・トラボルタ。


なんで足を引きずってるんだろう。


腎臓が悪いの あぁぁ...動脈硬化で血流が悪いのかもしれない。


糖尿病か...


酒ばっかり飲んで、人生に何を引きずって歩いてんだか、デロデロです。でも、恋人だったロレーンへの愛は、命をかけるほど確かなもの。


ここが、いいんですね~


憎めないこの親父が、実はパーシーのお父さんだとわかる。見ているほうは何となく察しがつくんですが、話の中で反発し続ける可愛さが、もうしばらく見ていようと思わせてしまいます。


可愛いし、綺麗ですね、スカーレット・ヨハンセン。


「真珠の耳飾りの少女」で覚えています。


お母さんのドレスがぴったりに合うと言う設定が...悔しいけれど、ジョン・トラボルタの枯れた、懐かしいフォークソング風のギターと歌声で許しましょう。


あのギターの指は...アテレコだね。



 

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