25 愛の選択


愛の選択


 


ジュリアロバーツを見ていつも思うことがある。


あの髪の質と量。


 


この映画でも、赤い色に柔らかにパーマがかかっていて、束ねると綺麗なラインが出て、顔も綺麗だけど、いいなぁこの髪と思うのです。


1991年の作品ですから、17年前若いですね。


原題はDying Young (The Choice of Love)


製作にサリー・フィールドが入っています。


「ミセス・ダウト」でロビン・ウイリアムスの妻役で、「マグのリアの花たち」ではジュリアロバーツのお母さん役です。


「ノーマ・レイ」で働く母親として、掲げたUNIONのカードが印象的でした。


この人が製作に入っていると、お涙頂戴の映画で終らない味があるんだなとわかります。


     ゚・*:.。..。.:*・゜゚・*


どう生きるかって、本人(あちらサイド)しか決められない。


その本人にどう働きかけるか、これはこちらサイドの問題。


出来るだけ永く生きたい人と、短くても充実して生きたい人。


最近「最高の人生の見つけ方」という映画が公開されましたが、心残りなく割り切って、この世を去りたい。


悔いの無い人生でありたいというのは、万人の思うところじゃないでしょうか。


主人公ヒラリー・オニールは恋人に愛人がいることがわかって、次に愛した男は白血病で...もう最低の男運...と、ある人は思うかもしれないけれど、彼女は若干23歳で、心の、魂の器をどれだけ大きく広げたか。


平凡でも楽しくいわゆる、幸せに生きた人生よりも磨かれた魂を持つんだと思うな。


大切なことは、いかにその危機を受け取めたか。


人はどれだけの愛を知ったかでその存在価値が決まる気がする。


こういう風に感想を言うようなことじゃないんだけど、人との出会いは自分じゃない、他のところで操作されてるんじゃないかな。


いい出会いをしたいと思う。

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