24 ミッション・インポッシブルⅢ

M:i:III


 


何で今頃.... ま、いいじゃないか、レンタル半額だったんだから。


息子が借りてきたんだから。


でも、Ⅱよりは、MI っぽくていいと思うんですよ。


え! そんな仕事してて結婚してもいいの?という不安と期待感が物語を盛り上げるようで、良かったですよ。


最初のシーン


何? 何?なんで? 


  幻想? と思わせて、ふ~ん、そういうことか...


 ! えぇぇぇ~~~


    うそぉ~


これぐらいのビックリが無いとね。


私はこれを観て、「人を信じる」ということを考えました。


妹のような同僚を目の前で失って帰ってきたイーサンに、恋人ジュリアが聞きます。


「わけを話して」


そこで、正直に「言えない」と言ってしまう愛に対して透き通ったマンマのイーサンがいとおしい。


「落ち着いたら、話してくれるわね」


首を振って「言えない」


「 ぁ、あのね」ってジュリアの後ろから「実はね」ってイーサンをかばっておせっかいおばさんは言いたくなります。


それでも、信じて欲しいとイーサンは言う。


この辺りの長いシーンがあるのとないのとでは全然違う。


だから、あの冷血悪党オーウェン・デイヴィアン (フィリップ・シーモア・ホフマン:チャーリーウィルソンズ・ウォーのガスト役だった人) を捕まえて尋問しながら、家族のことに触れられると、らしくない怒り方をしたんですね。


人間イーサンを描いたのがこの映画かもね。


     ○●○●○●○●○


本当は東京でやりたかったとトムクルーズは言ってますが、上海でのシーンを見ると、東京ではちょっとこうは行かないんじゃないかなと思います。


最後のシーンを見て、「北京バイオリン」を思い出しました。


居るだけで、懐かしさと安心感をもたらせる街だよね、上海。

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