23 チャーリー・ウィルソンズ・ウォー

ジュリア・ロバーツってきれいだね。


チャーリー・ウイルソンズ・ウォー


(2008) 


ただいま(5/23)公開中


テキサスで6番目の富豪で、反共産主義者のジョアン


酒と女が好きなお気楽政治家下院議員チャーリー


もっと、コメディータッチの内容かと思いました。


トムハンクスだからって、あんなコマーシャルは無いでしょう。


映画のサイトだって、漫画チックに始まりますし...


      ○●○●○●○●○


映画は、チャーリーを称えて極秘に表彰されるシーンから始まります。


時は1980年4月。ソ連の侵攻で苦境に立たされるアフガニスタンの民衆をニュースで見て心が騒ぎ出す。


窓際へ追いやられたCIAエージェント、ガスト(フィリップ・シーモア・ホフマン)の力を借りて、さぁ 議員魂が走り出すぞ!


これ、本当の話。


ソビエト連邦によるアフガニスタン侵攻を食いとめようと、ムジャーヒディーンを支援します。


 が、 ...


最後のチャーリーの言葉が実は重いのです。


このガスト役のフィリップ・シーモア・ホフマンがいつも「この話はコメディーじゃないんだ」と現実に引き戻してくれます。


いい役者さんですね。



    ゚・*:.。..。.:*・゜゚・*


もっと、コメディーっぽいかと思ったので、「ウイルソン」と聞くと、あのキャスト・アウェイ のバレーボールを思い出す。


無人島での唯一の友 ウイルソン社のバレーボール。


いかだで脱出を図ったときにボールは流されて寂しさのあまり トム・ハンクスが ”ウイルソォ~~~ン” と叫ぶシーン。


ちなみに、その年のラズベリー賞最優秀助演男優賞は この”ウイルソン”君でした。

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