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19 ウエイトレス

ウェイトレス~おいしい人生のつくりかた


(2006)


 


なんでも、1つ秀でるものがあるということは、すばらしいことです。


体験したことをパイにしてみる。


  憎い亭主のパイ


   不倫でアールに殺されるパイ


    パンツにキックパイ


        :


結論を言うと、「よかったね、~」です。


それほどメジャーではない、つまりB級映画なのに、口コミでものすごく評判になったと映画評にありました。


すごい感性や、すごい技術があるのにそれが認められないことってたくさんあるでしょ。


チャンスは誰にでも平等に降って来ています。それを自分のベストチャンスだと判断できるかどうかが問題なんですね。


ジェンナ(ケリー・ラッセル)は食堂で働くパイ作りの名人。”俺だけを大切にしろ”と言う嫉妬深い、乱暴な夫と暮らしていますが、お金を貯めて、この家を出ようと計画しています。


いくらパイの天才でも夫があれじゃね~ 


しかし、妊娠してしまった!貯金もばれて、私には生まれてくる子供だけが”財産” お腹の子を可愛いとも思わないジェンナ...


私の好きなセリフ ”Uncongratulations”  "Unthank you"


されど、母は強し。


ですな。


大殺界から一気に抜け出たような、展開はまさにファンタジーです。


最後のシーンは、オズの国から子連れで帰るドロシーかと思うくらい。


この食堂「ビリーズ・ダイナー」のオーナーの存在がポイント。


こういう人は人をよく見てますね~


      *・゜゚・*:.。..。.:*・゜


監督エイドリアン・シェリーが妊娠8ヶ月の時に脚本を書いたそうです。


この人も水からこの映画に冴えないウエイトレス役で出ていますが、DVD特典映像で撮影エピソードを見ていると、ちょっと違う雰囲気...


どうやら完成後、自宅で階下の若い青年に刺されて亡くなったらしい。


ジェンナの子供役で出演しているのが、このエイドリアンの実の子供なんだって。


残念なことです。

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