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13 マネキン

マネキン


 


1987年の作品 


 


この頃、パーマ屋さんでフィルムを流しながら仕事をするところがたまにあったんですよ。


たまたま通りかかったお店に流れていて、お客さんを送るために出て来た店員さんに思わず「これなんていう映画ですか?」と聞いた記憶があります。


すでにビデオテープになっていたから、見たのはきっと1989年でしょうね。


...ということは、ここへ引っ越してきてすぐ辺りか...


ま、そんなことはどうでもいいんだけどね。


当時、なんて夢のある話だろうとおもいました。


人目に触れるとマネキンに戻ってしまうという設定もさながら、素敵な服を着て、誰もいないデパートの中を踊りまわるとか、とても情に厚いゲイの友達がいるとか、もちろんサクセスストーリーでもあるわけで、ご機嫌な映画だと思ったものです。


「摩天楼はバラ色に」にも似たベースはハリウッドのお気に入りなのかなぁ。


いいものはいいと認めるアメリカという国民性をうらやましいと思っていた(今でも思っているけれど)あの頃、もしも私が...とか、もしも〇〇だったら...と、思いを馳せて、あこがれていたことを思い出します。


古代エジプトのお姫様が、いろんな人物に魂を重ねて生きつづけ、やっと見つけた本当の愛は、きっとあのミイラに囲まれた部屋で叫んだ願いが神様に届いた証でしょうね。


4000年もかかったのは、願いに適(かな)った代償でしょうか。しかし叶えるにふさわしい、条件があったということ。


こういう理に適っているのかどうかわからないことをサラッと受け流して、楽しませてくれる映画です。


 

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