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12 アラバマ物語

アラバマ物語


 


To Kill a Mockingbird


 


この映画でグレゴリー・ペックは62年度アカデミー最優秀主演男優賞を受賞しました。


アメリカの、理想の父。  


書籍とは違う、人間の魅力がすばらしく反映された映像の見本だと思う。


ピューリッツア賞を獲得したハーバー・リーの小説「ものまね鳥を殺すには」  コレも読んでみたくて、本を探した記憶があります。


マネシツグミは、他の鳥の鳴き声をまねて人間を楽しませるだけで、人間には何ら害を与えないということを隣人の生き方に重ねて、お咎め無しにしてくれるようにお願いするスカウト。


もう何回見たか...子供たちが父親を「お父さん」とは呼ばず「アティカス」と名前で呼ぶことが、いかにもアメリカな感じがして、新鮮でした。


最近、ブー役のセリフの無い人、誰かに似てると思っていましたら、ロバートデュバル...ウォルター少年と、夏の休日(2003) のおじいさん役だったんだ。 


アラバマ物語がデビュー作品と書かれてありました。この時31歳。若いぃ~ すごいね。


不況のドン底だった1932年のアメリカ、アラバマ州の片田舎で起こった出来事を少女 の目で語り、その年の出来事が心に残っていると、スカウトの回想形式で綴った作品。 


物語は、弁護しなくては人間として恥ずかしいとさえ思って弁護する、黒人トムの裁判と、隣家の謎の男ブーの話が平行して進みます。

何も言わず、姿も見せないブーは、実は子供たちのすぐそばにいて、かけがえの無い繋がりを持つことになるのです。


子供たちが、おばけ家敷に忍び込むシーンは、何も無いのにハラハラします。ほほえましく思うのは、なんでだろう。



アメリカの理想的父親、グレゴリー・ペックは、2003年6月12日にロサンゼルスの自宅で死去、87歳でした。

いつだったか、再放送も含めて彼の特集が、NHKBSで放送され、孫の誕生を心から喜んでいる姿を見ました。


幾つになっても、紳士。

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